2025/12/21(日)総督語録「偽善ってのは高度なウソだ!」 「偽善者」という言葉は不思議な言葉である。 人は好んで「偽善者」という言葉を発する。 それは「偽善者」という言葉を発することによって、 他人に対する優越感を感じるからであろう。 言葉は力を持つ。 ときに,その力は発した者自身に返ってくる。 新島総督は、言葉の力を知る者である。 隊員諸氏よ! 新島総督の下で言葉を磨くのだ!! 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第16巻 36ページ参照
2025/12/19(金)総督語録「誠意をもって話し合うのさ!」 新島総督は誠実な人である。 新島総督の誠意にふれた者は、だれもが、自己の不純さを思い知ることになる。 しかし、落胆は無用である。 いまだ途は閉ざされてはいない。 偉大なる新島総督は、あらゆる人の業を受け入れて下さるだろう。 さあ、いまこそ! 新島総督の誠意の前にひざまずくのだ!! 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第14巻 15ページ参照
2025/12/18(木)総督語録「キサマはもうオレ様のもの!!」 組織における力の源泉は”人”である。 いかに資源があろうと、地政学上の優位があろうと、 それを生かす人がいなければ組織の力は発揮されない。 優秀な”人”によって構成される組織は 迫りくるあらゆる困難を跳ね返す力を有する。 新島総督はその真理たるを知る者である。 それゆえ、新島総督は連合隊員の拡充に執念を燃やすのである。 隊員諸氏は新島総督に選ばれた者である! 新島総督の下その力を結集しよう! 栄光の明日への橋を架けるのだ!! 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第13巻 49ページ参照
2025/12/17(水)総督語録「悪友さ!!」 むろん、「悪友」とは白浜隊長のことである。 興味深いことに、白浜隊長も新島総督を「悪友」と呼ぶ。 このことは、二人が互いに理解しあい、一目置いていることを示している。 新島総督と白浜隊長との深い信頼関係をうかがわせる発言である。 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第12巻 22ページ参照