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「偽善者」という言葉は不思議な言葉である。
人は好んで「偽善者」という言葉を発する。
それは「偽善者」という言葉を発することによって、
他人に対する優越感を感じるからであろう。
言葉は力を持つ。
ときに,その力は発した者自身に返ってくる。
新島総督は、言葉の力を知る者である。
隊員諸氏よ!
新島総督の下で言葉を磨くのだ!!
史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
第16巻 36ページ参照
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「番外編(プライズ総督)」
新島総督は誠実な人である。
新島総督の誠意にふれた者は、だれもが、自己の不純さを思い知ることになる。
しかし、落胆は無用である。
いまだ途は閉ざされてはいない。
偉大なる新島総督は、あらゆる人の業を受け入れて下さるだろう。
さあ、いまこそ!
新島総督の誠意の前にひざまずくのだ!!
史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
第14巻 15ページ参照
組織における力の源泉は”人”である。
いかに資源があろうと、地政学上の優位があろうと、
それを生かす人がいなければ組織の力は発揮されない。
優秀な”人”によって構成される組織は
迫りくるあらゆる困難を跳ね返す力を有する。
新島総督はその真理たるを知る者である。
それゆえ、新島総督は連合隊員の拡充に執念を燃やすのである。
隊員諸氏は新島総督に選ばれた者である!
新島総督の下その力を結集しよう!
栄光の明日への橋を架けるのだ!!
史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
第13巻 49ページ参照
むろん、「悪友」とは白浜隊長のことである。
興味深いことに、白浜隊長も新島総督を「悪友」と呼ぶ。
このことは、二人が互いに理解しあい、一目置いていることを示している。
新島総督と白浜隊長との深い信頼関係をうかがわせる発言である。
史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
第12巻 22ページ参照
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