2026/01/06(火)総督語録「たいしたやつだ。」 白浜隊長に対する祝辞である。 もっとも、この時の新島総統とて、 単に白浜隊長の戦いを傍観していた わけではない。 新白連合の本隊を率い、死闘に次ぐ 死闘を潜り抜けてきたのである。 この祝辞には死力を尽くした者同士 にしか実感できない真実性がある。 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第29巻 139ページ参照
2026/01/05(月)総督語録「そりゃ計算合わねーよ。」 正論である。 人と人の力を足し算ではかることはできない。 それは,新白連合の存在そのものが証明している 新島総督と白浜隊長。そして隊員諸氏。 我らが新白連合を表す数式は乗数的である。 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第28巻 158ページ参照
2026/01/04(日)総督語録「本大会の棄権をここに表明しま~す。」 新島総督の求めるもの。 それは個々の勝利そのものではない。 むろん、勝利そのものは望ましい。 しかし、いかなる存在であろうと、永遠に 勝利し続けることなど決してできない。 敗北は、すべての存在にとって必然なのである。 新島総督は敗北の意味を知る者である。 それゆえに、新島総督は敗北をすら糧として、 自らの明日を構築することができるのである。 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第27巻 172ページ参照
2026/01/02(金)総督語録「え?きけん?しないよんなもん。」 どことなくとぼけた、愛らしいお言葉である。 しかし、今まさにこの瞬間、新島総督の頭脳は 常軌を逸した速度での演算を行っているのである。 新島総督、恐るべし!! 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版) 第26巻 150ページ参照