2026/01/24(土)総督語録「どうしたヒゲ先生!?」

w43_57.jpg  
 むろん、新島総督は一流の人物眼をもつ。

 秋雨師匠に対する「先生」との呼称が、
 そのことを端的に表している。
 一方、秋雨師匠も、新島総督を自然に
 受け入れている様子である。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第42巻 88ページ参照

2026/01/23(金)総督語録「情報は、その良し悪しにかかわらず、あるだけ集めたいもの・・・」

w42_88.jpg  
 新島総督の情報に対する貪欲さが、
 端的に表れているお言葉である。

 新島総督は情報のスペシャリストである。
 新島総督による情報の吟味は極めて正確である。
 新島総督はあらゆる情報を活かすことができる。

 一見とるに足りない情報であろうと、
 新島総督にとっては,戦いの帰趨を決する
 契機となりうるのである。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第42巻 88ページ参照

2026/01/20(火)総督語録「人質の1人だからな。手は出すまい。」

w40_73.jpg  
 あくまでも冷静な新島総督である。

 しかし、対照的に、まさにこの瞬間、
 事態は極めて切迫していた。

 全力を尽くしてなお及ばないことはある。
 しかし,仮に,そのような状況において、
 全力を尽くすことすらできなかったとしたら
 どうであろうか。
 その者は、生涯、自責の念に苛まれるであろう。

 隊員諸氏よ!
 新島総督の冷静さによって、新白連合は
 いかなる状況下においても全力を尽くす
 ことができるのである。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第40巻 73ページ参照