総督語録「どうしたヒゲ先生!?」

2026/01/24総督語録
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 むろん、新島総督は一流の人物眼をもつ。

 秋雨師匠に対する「先生」との呼称が、
 そのことを端的に表している。
 一方、秋雨師匠も、新島総督を自然に
 受け入れている様子である。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第42巻 88ページ参照

総督語録「情報は、その良し悪しにかかわらず、あるだけ集めたいもの・・・」

2026/01/23総督語録
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 新島総督の情報に対する貪欲さが、
 端的に表れているお言葉である。

 新島総督は情報のスペシャリストである。
 新島総督による情報の吟味は極めて正確である。
 新島総督はあらゆる情報を活かすことができる。

 一見とるに足りない情報であろうと、
 新島総督にとっては,戦いの帰趨を決する
 契機となりうるのである。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第42巻 88ページ参照

総督語録「将はいつ如何なる時も己の身を最優先に守らねばならない!」

2026/01/21総督語録
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 我らが守るべきは新島総督である。

 新島総督は、我らが頭脳である。
 新島総督の戦略が我々を勝利に導く。

 隊員諸氏よ!
 新島総督が健在でありさえすれば、
 連合が敗れることはありえない!!

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第41巻 87ページ参照

総督語録「人質の1人だからな。手は出すまい。」

2026/01/20総督語録
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 あくまでも冷静な新島総督である。

 しかし、対照的に、まさにこの瞬間、
 事態は極めて切迫していた。

 全力を尽くしてなお及ばないことはある。
 しかし,仮に,そのような状況において、
 全力を尽くすことすらできなかったとしたら
 どうであろうか。
 その者は、生涯、自責の念に苛まれるであろう。

 隊員諸氏よ!
 新島総督の冷静さによって、新白連合は
 いかなる状況下においても全力を尽くす
 ことができるのである。

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第40巻 73ページ参照

総督語録「一体どこを目指し、どこまで行く気だ兼一!?」

2026/01/19総督語録
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 新島総督の白浜隊長に対する質問である。

 この質問の凄みを一言で表現するならば、
 新島総督の「本気」である。
 そして、白浜隊長は新島総督の「本気」に
 呼応するかのように自己の内面を見つめ、
 「本気」の答えを探し当てている。

 新島総督と白浜隊長との関係は、お互いを
 刺激し合い、高め合う関係といえよう!

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第39巻 161ページ参照

総督語録「お前はYOMIなんだろう!?」

2026/01/18総督語録
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 新島総督の谷本夏に対する質問である。

 この質問の凄みを一言で表現するならば、
 新島総督の「本気」である。
 谷本夏といえど、新島総督の「本気」に対する
 には、自らも「本気」にならねばならない。

 しかし、谷本夏の「本気」を引き出した時点で
 新島総督の勝利は明らかであった。

 新島総督と谷本夏との関係は、最高度の緊張関係を
 前提とした、極めて実践的な関係なのである!

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第38巻 151ページ参照

総督語録「ビク!」

2026/01/17総督語録
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 真実は一瞬に宿る。

 新島総督の真骨頂は敵の不意をつく戦術にある。
 新島総督が敵に不意をつかれることはまずありえない。

 今回,新島総督は武田隊長に不意をつかれた。
 このことは、新島総督が武田隊長に絶大な信頼を置いていることを示している。

 隊員諸氏よ!
 今こそ新島総督の信頼にこたえるのだ!!

 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第37巻 7ページ参照

総督語録「だろ。」

2026/01/16総督語録
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 余計な装飾は一切ない。
 簡潔にして美しい言葉である。

 このお言葉からは、新島総督が事態を
 完全に掌握していることが見て取れる。

 今次の作戦においても
 新白連合の勝利は確実である!
 
 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第36巻 149ページ参照

総督語録「評価を書きかえなきゃ!!」

2026/01/15総督語録
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 実にうれしそうなお姿である。

 もちろん,情報の命は鮮度と正確さである。
 言うまでもなく、新島総督の情報に対する
 こだわりは、常人の域を遥かに超えている。

 新島総督のご発言には、新たな情報に出合った
 ことに対する、率直な喜びが表れている。
 
 史上最強の弟子ケンイチ(週刊版)
 第35巻 42ページ参照